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ミュージカル『ディア・エヴァン・ハンセン』出演 & 東京公演FCチケット先行受実施決定!

ミュージカル『ディア・エヴァン・ハンセン』出演決定 & 東京公演FCチケット先行受付の実施が決定しました!

 

 

【タイトル】
ミュージカル『ディア・エヴァン・ハンセン』


【公演スケジュール】
期間: 2026年7月25日(土)~8月23日(日)
会場:EX THEATER ARIAKE(東京ドリームパーク内)
主催:ホリプロ、テレビ朝日


【キャスト】※各役五十音順
エヴァン・ハンセン/柿澤勇人 吉沢 亮
ハイディ・ハンセン/安蘭けい 堀内敬子
ゾーイ・マーフィー/木下晴香 松岡茉優
コナー・マーフィー/立石俊樹 廣瀬友祐
ジャレッド/上口耕平 須賀健太
アラナ/高野菜々 宮澤佐江
シンシア・マーフィー/瀬奈じゅん マルシア
ラリー・マーフィー/石井一孝  新納慎也

尾関晃輔、澤村 亮、瀬崎宙乃、十川大希、福島玖宇也、藤田実里、渡邉 南 


【スタッフ】
脚本:スティーヴン・レヴェンソン 
作詞・作曲:ベンジ・パセック/ジャスティン・ポール
翻訳・演出:小山ゆうな 訳詞:高橋知伽江 音楽監督・歌唱指導:清水恵介
美術:乘峯雅寛 照明:勝柴次朗 音響:山本浩一 映像:上田大樹 衣裳:伊藤佐智子 ヘアメイク:鎌田直樹 振付:松田尚子 稽古ピアノ:浅野直子 演出助手:河合範子 舞台監督:幸光順平


【チケット料金】
S席:平日14,000円/土日祝15,000円
A席:平日9,000円/土日祝10,000円
Yシート(20歳以下当日引換券):2,000円*
U-25(25歳以下当日引換券):5,500円
*=ホリプロステージのみ取扱い
※3階席最前列は安全確保の手すりが視界に入るため、演出の一部が見えにくい可能性がございます。予めご了承ください。


【FCチケット先行受付】
2026年1月24日(土)12:00~2月1日(日)23:59まで
※FCチケット先行ではS席のみの販売となります。


【ホリプロステージチケット取扱い】

<①抽選先行>
対象席種:S席
1月24日(土)12:00~2月1日(日)23:59

<②先着先行>
対象席種:全席種
ゴールド会員:2月28日(土)12:00~3月15日(土)23:59
レギュラー会員:2月28日(土)13:00~3月15日(土)23:59

<③一般発売>
3月18日(水)11:00~

<④Yシート・Uシート>
Yシート:3月23日(月)17:00~3月29日(日)23:59
U-25:5月31日(日)10:00~


【アフタートーク】

<東京公演アフタートークイベント>
7月30日(木)18:00
登壇者:立石俊樹、宮澤佐江、瀬奈じゅん

8月4日(火)18:00
登壇者:木下晴香、須賀健太、新納慎也

8月5日(水)13:00
登壇者:柿澤勇人、松岡茉優、高野菜々

8月13日(木)18:00
登壇者:安蘭けい、上口耕平、石井一孝

8月18日(火)18:00
登壇者:堀内敬子、廣瀬友祐、マルシア

※終演後、約20分間実施予定。
※登壇者は急遽変更になる場合もございます。
※対象公演回のチケットをお持ちの皆様ご参加いただけます。


【公式HP】
https://horipro-stage.jp/stage/dearevanhansen2026/


【作品説明】
 2016年にブロードウェイで上演されるやいなや、第71回トニー賞でミュージカル作品賞・ミュージカル脚本賞・オリジナル楽曲賞など6部門に輝き、第60回グラミー賞や第45回エミー賞なども受賞し、社会現象になるほどチケットが連日完売となった大ヒットミュージカルが、日本版演出でついに上演決定!
主演のエヴァン・ハンセンを柿澤勇人と吉沢亮がダブルキャストで演じる。両者ともに、ニューヨークのブロードウェイで本作を観劇し、日本版への出演を熱望して今回の出演が決定した。

はじまりは、僕が僕に宛てた1通の手紙と、ひとつの嘘だった。 
本作の作詞・作曲は『ラ・ラ・ランド』『グレイテスト・ショーマン』を手がけたベンジ・パセックとジャスティン・ポール、そして脚本を手掛けたのは、名作「RENT」に大きな影響を受けたという脚本家のスティーヴン・レヴェンソン。日本版演出を務めるのは、第25回読売演劇大賞優秀演出家賞を受賞し、数々の舞台・ミュージカルの演出で注目を集める小山ゆうな。
残酷で混沌としたSNS時代に、自分の居場所を切実に求める青年の孤独感や葛藤、他人の悲嘆を自分の物語として共有したがる心理、大人たちの不器用な喪失との向き合い方などを見事に描き出した本作を、豪華キャスト・スタッフとともに日本で新たに創り上げる。
主演のエヴァン・ハンセンを演じるのは、柿澤勇人と吉沢亮。社交不安障害を抱え孤独な日々を送るエヴァンが、クラスメイトの死ととっさについた嘘がきっかけで本当の自分に気づくまでの過程が描かれる。キャッチーで聞く人の心を揺さぶる名曲とともに、一人の青年の孤独と葛藤を舞台上で表現する。
さらに、エヴァンの母親であるハイディ役に安蘭けいと堀内敬子、エヴァンが心魅かれるゾーイ役に木下晴香と松岡茉優など、人気と実力を兼ね備えたキャストが各役ダブルキャストで出演する。さらに登場人物の内面を表現する“影”をダンサーが演じ、何度観ても新たな発見と高揚感を得られるに違いない。
現代に生きるすべての人が抱える理想と現実のジレンマをストレートに表現し、「居場所」を求める全ての人へ贈る希望に満ちたミュージカルに乞うご期待ください。


【ストーリー】
エヴァン・ハンセン(柿澤勇人/吉沢 亮)は学校に友達がおらず、唯一の家族である母親ハイディ(安蘭けい/堀内敬子)にも心を開けずにいる。社交不安障害の治療のため医師に勧められ、書いていた「Dear Evan Hansen(親愛なるエヴァン・ハンセンへ)」から始まる自分宛の手紙を、ある日、学校で同級生のコナー(立石俊樹/廣瀬友祐)に持ち去られてしまう。それは誰にも見られたくないエヴァンの心の声が書かれた手紙だった。
後日、校長室に呼び出されたエヴァンは、コナーの父ラリー(石井一孝/新納慎也)と母シンシア(瀬奈じゅん/マルシア)からコナーが自ら命を絶った事を知らされる。悲しみに暮れるコナーの両親は息子が持っていた手紙を見つけ、コナーとエヴァンが親友だったと思い込み、二人の友情を詳しく知るためにエヴァンを夕食に招待する。夕食の席で妹のゾーイ(木下晴香/松岡茉優)から疑いの目を向けられるものの、エヴァンは両親の悲しみに耐えきれず、とっさに嘘をついてしまう。
さらにエヴァンは、友人のジャレッド(上口耕平/須賀健太)の力を借りて、友情の証拠であるメールのやり取りをでっち上げる。コナーの両親にメールのやり取りを見せ、“コナーとの楽しかった思い出”を語り、嘘を塗り重ねてしまう。
エヴァンとジャレッド、同級生のアラナ(高野菜々/宮澤佐江)は、コナーの存在を忘れないためにコナー・プロジェクトを学校で立ち上げる。エヴァンの感動的な作り話のスピーチがSNSで急速に拡散され、彼と周囲の人々の人生を大きく動かす。
やがて〈とっさについた嘘〉の真実が少しずつ明らかになり、事態は思いもよらぬ方向に進んでいく―――。